
「公害・地球懇(JNEP)」は、1990年12月に東京で誕生しました。公害と地球環境問題に関心を持ち、各分野でたたかっている団体や個人が、運動を広げるために結成されたものです。
当会には、水俣病や大気汚染公害、薬品公害、基地騒音公害、ムダで有害な公共事業などの訴訟をになっている公害被害者団体の訴訟団や弁護団、これを支援する労働組合、女性団体、農民団体、医療関係団体なども参加しています。 また、公害・地球環境問題に取り組んでいる学者・研究者をはじめ、多くの市民や労働者も参加し、「なくせ公害、守ろう地球環境」をスローガンに活動しています。 2009年12月、デンマークで開催されたCOP15に、22名の代表団を派遣しました。
|
|
![]() |
|


