■2月24日の「院内集会」会場決まる! 衆院第二議員会館・第2会議室
1月9日午前の温暖化対策推進委員会・常任幹事会「合同会議」及び午後の「COP21代表団報告集会」で取り組みを確認した2月24日の「院内集会」の準備が始まりました。
◇1月11日には政策・事務局担当の打合せ会議をもって「企画案」をまとめました。
@仮称「原発も温暖化もない未来へ。私たちはどんな電力を選ぶか」
A1部「COP21と温暖化対策」(COP21合意、石炭問題、国内政策など)
2部「私たちの電力の選択」(原発・石炭はダメ。地域に根ざした再エネ)
◇12日塩川衆院議員秘書の協力を得て会場を確保(14:00〜17:00)しました。
この院内集会には公害旗びらきに参加してくださった国会議員(民主党・近藤衆院議員、
辻元衆院議員秘書、共産党・塩川衆院議員、仁比参院議員、維新の党・初鹿衆院議員、社民党・福島参院議員)の方々をはじめ各党議員のみなさんに参加要請をおこないます。
■講演・報告者の方々の参加確認すすむ!
気候ネット・桃井、FoEジャパン・吉田さんとも「都合よい」のご返事
福島原発・伊東達也さんに続いて気候ネット・桃井さん(COP21合意と石炭問題)
FoEジャパン・吉田さん(私たちの電力選択)から報告者をひき受けるとの返事を貰いました。1月14日の「eシフト定例会議」に出席して協賛をよびかけます。
■政府の「温暖化対策計画」検討について経産・環境両省に申入れ
COP21合意・パリ協定にもとづき政府(温暖化対策推進本部)は昨年12月22日、
「地球温暖化対策計画」(骨子案)を決定。中央環境審議会(環境省)・産業構造審議会(経産省)両小委員会の「合同会合」を始め、「今春までに決める」としています。
12日公害総行動事務局は両省担当窓口に対して、「温暖化対策計画と石炭問題は非常に重要と考える。6月公害総行動の定例交渉を待たず申入れがある」ことを伝え、2月上旬の申入行動と2月24日「院内集会」に対応するよう求めました。
■憲法問題の「JNEP見解表明」依頼
◇法学館憲法研究所(伊藤真弁護士)から「日本国憲法の積極的理念を守り広げる立場」からの原稿執筆依頼がありました。
◇JNEPの公式見解表明の貴重な機会であり、1月15日(13:00〜15:00スモン公害センター)に「意見交換の場」をもつことになりました。豊田・篠原両弁護士も出席してくれますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。
■次回「温暖化対策推進委員会」は
2月3日(10:00~12:00 全労連会館3F
・全労連応接室)で開きます!
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